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   <title>手のしびれ・足のしびれ jiten</title>
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   <id>tag:www.ulnar.biz,2008://17</id>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   <subtitle>手のしびれ・足のしびれについてのサイトです。主に神経障害、血管障害のしびれが多いですが、しびれの症状によって障害部位が異なります。しびれの症状からは、障害をある程度特定できます。ただし、しびれの自覚症状がありましたらメディカルチェックが重要です。しっかり検査をすることをお勧めいたします。

手のしびれ 足のしびれの部位をクリックしてください。


 
 







</subtitle>
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   <title>手のしびれ（中指のしびれの原因・病気）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2008/03/post_20.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://17.1230</id>
   
   <published>2008-03-19T13:38:38Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>中指がしびれる原因はたくさんあります。【下記表、挿絵参照】まずは脳疾患を疑います...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">中指がしびれる原因はたくさんあります。【下記表、挿絵参照】</span></strong>まずは脳疾患を疑いますが、脳疾患で、中指のみがしびれることは、稀だと考えられています。ただし、急激にでてきた症状は、脳疾患も考えられますので、しっかりと医療検査をしましょう。脳疾患が除外できたら、後は脳以外の神経性の異常と血管性の異常です。血管性の異常は糖尿病などの問題も考えられますので、病気をお持ちの方は注意が必要です。通常、中指に痺れがあるのは正中神経の異常か、頚部の７番神経（Ｃ７）の神経根障害もしくは感染です。また腫瘍による圧迫もありますので、注意が必要です。通常は片側の症状ですが、両側の場合は脊髄病変が疑われ、要注意です。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【中指の痺れの原因・病気】</h3></span></strong>

<strong>C7神経障害</strong>が多い

<img alt頚神経と神経根障害.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8Cz%90_%8Co%82%C6%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ.jpg" width="500" height="250" />

<strong>○椎間板ヘルニア</strong>
頚椎の椎間板ヘルニアによって<strong>Ｃ７の神経根障害</strong>を起こします。通常は片側の中指のしびれです。両側の場合は、脊髄病変が疑われますので、メディカルチェックが重要です。

<strong>○頚椎の変形</strong>
頚椎の骨の変形が原因でＣ７神経根を圧迫します。変形は骨棘（こつきょく）と呼ばれ、棘（とげ）のようになっています。頚椎の変形は老化や外傷の他にリウマチが有りますので注意が必要です。リウマチは血液検査によってＲＥ抗体を調べることで判明します。

<strong>○脊柱管狭窄症</strong>
椎間板ヘルニアや骨の変形や靭帯の肥厚が引き金となって背骨の中の神経の通り道を狭くしてしまいます。すると神経が圧迫を受けて知覚異常が出てきます。両側の中指に症状が出てきた場合は要注意です。神経の変性が進行して脊髄病変が重度となり、上位運動ニューロン障害へと発展する可能性があります。メディカルチェックは欠かせません。

<strong>○感染</strong>
感染はヘルペスウイルスが多いとされていますが、ヘルペスウイルスだけではありません。メディカルチェックが重要です。中指のみに湿疹が起きることもあります。（ここで始めて診断がでることが多いです。）また、進行すると髄膜炎を起こすことがありますので要注意です。

<strong>○腫瘍</strong>
腫瘍による神経圧迫もあります。ＭＲＩ等の画像診断が重要になります。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれの治療】</h3></span></strong>

治療は、脳疾患を除外しましたら神経根障害に対しての治療を行います。脊椎もしくは筋肉・靭帯に対しての治療が行われ、神経の絞扼に対しては、神経を挟んでいる筋肉に対しての治療が行われます。方法は原因によって違いますので、しびれの原因追求は欠かせません。



<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの病気・症状</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>手のしびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状・原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>頚神経根の片側の神経症状</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>脊髄神経の障害で両側に神経障害</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>神経支配とは違った部分のはっきりしない症状</td></tr>
<tr><td>肘、手首で神経絞扼</td><td>圧迫神経支配域にしびれ等の知覚障害</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>末端よりしびれが出てきます</td></tr>
<tr><td>感染症</td><td>障害神経支配域にしびれ等の知覚異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>妊娠中に出れば液体滞留を疑います</td></tr>
<tr><td>腫瘍</td><td>腫瘍による神経圧迫など</td></tr>
<tr><td>その他</td><td></td></tr>
</tbody>
</table>


※注記
このほかに、頚椎ではなく筋肉による正中神経の圧迫で、中指のみに知覚異常が現れることがあります。通常は正中神経の異常は親指と人差し指にも症状が出ますが、個人の自覚症状によっては　中指のみにしびれを感じることがあります。この場合、頚椎を圧迫する整形学的な検査をすることで、頚椎性の異常なのか筋肉による神経の絞扼なのかを診断することができます。ただしこの検査は専門家によってなされなければなりません。検査によって症状を悪化させてしまうことも有りますので、<strong><span style="color:#ff0000;">メディカルにて検査を依頼しましょう。</span></strong>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のしびれにどんな病気？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2008/03/post_19.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://17.1229</id>
   
   <published>2008-03-11T13:34:27Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手のしびれにはいくつかの病気が隠れています。しびれ自体が病気なのではなく、病気の...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれにはいくつかの病気が隠れています。</span></strong>しびれ自体が病気なのではなく、病気の症状として『しびれ』が自覚されるわけです。

<strong>○脳血管疾患</strong>
脳血管疾患は脳梗塞や脳出血があります。通常は片側の半身に異常が出ます。手のしびれのみで出てくる症状はほとんどないとされています。

<strong>○脳腫瘍</strong>
脳腫瘍は比較的ゆっくりと病状が進行していきます。自覚症状が出てきたらメディカルチェックが重要です。
<center>
<img alt="脳疾患のしびれ.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%94%5D%81i%94%BC%93%A7%96%BE%81j.jpg" width="276" height="311" />
</center>
<strong>○多発性硬化症</strong>
多発性硬化症は自己免疫疾患です。神経繊維を包んでいる絶縁繊維が壊れて伝達障害が起こります。目の異常、感覚の異常、筋肉の異常などが主に自覚症状として現れます。当然しびれの自覚症状が出てきますので、しっかりとし検査が重要です。

<strong>○神経根障害</strong>
神経根障害の原因は頚椎椎間板ヘルニア、頚椎の変形、頚椎のゆがみ（アライメント障害）などがあります。

<strong>○脊髄病変</strong>
脊髄病変の原因も神経根障害とあまり変わりません。ただし、脊髄病変は神経根ではなくて脊髄自体に対しての障害です。自覚症状は両側に出てきますが、悪化してしまいますと上位運動ニューロン障害へと移行する可能性がありますので、必ず両側の自覚症状はメディカルチェックが欠かせません。

<strong>○外傷後の血腫</strong>
血腫による神経圧迫による神経障害です。神経根障害にも脊髄病変にも成り得ます。内出血により神経を圧迫します

<strong>○頚椎、頚髄の腫瘍</strong>
腫瘍による神経の圧迫です。これも神経根障害にも脊髄病変にも成り得ます。

<strong>○変形性脊椎症</strong>
頚椎の変形による神経障害です。これも神経根障害、脊髄病変になり得ます。片側の痺れや両側のしびれが、どちらも出てきます。

<strong>○後縦靭帯骨化症</strong>
靭帯の肥厚や骨化によって脊髄神経を圧迫します。上位運動ニューロン障害へと発展する可能性があるため、しっかりとメディカルチェックを受ける必要があります。また経過観察をして悪化をしないような生活の工夫が必要です。

<strong>○ニューロパチー</strong>
両側に起こる神経の異常ですが、神経障害の原因は様々です。

<strong>○糖尿病</strong>
糖尿病による代謝障害は抹消神経に異常を生じます。糖尿病をお持ちも方は十分注意が必要です。

<strong>○手根管症候群</strong>
手首の骨の間を走行している正中神経の圧迫で生じる母指・示指・中指のしびれを言います。このしびれは頚椎部における神経根障害との鑑別が重要です。

<strong>○ギヨン管症候群</strong>
手首の骨の間を走行している尺骨神経の圧迫で起きる間指・小指のしびれを言います。このしびれは頚椎の神経根障害と鑑別が必要です。

<strong>○肘部管症候群</strong>
尺骨神経の肘部の骨と靭帯によってできたトンネル内での圧迫です。

<strong>○胸郭出口症候群</strong>
胸郭出口症候群の原因は、頚部、胸部、鎖骨部のいずれかでの腕神経および血管の圧迫によって起きる腕や手のはっきりとしないしびれや違和感を生じます。

※注記
<strong><span style="color:#ff0000;">この中で大変危険なしびれは脳疾患に因るものです。</span></strong>脳疾患で起きるしびれは通常は片側の半身に出てきます。右の手と足だったり、左の手と足だったりします。両側にしびれや知覚異常が出る場合は脊髄の異常が一般的に考えられます。脳疾患の中には脳腫瘍も含まれますので痺れが出てきた時には、放置しておかずに、まずメディカルチェックを怠りなくします。脳疾患が除外できれば、あとは脊髄神経の神経障害が考えられます。神経障害も原因が分かれ、それぞれの診断とそれに伴った治療が施されることが重要です。糖尿病などの代謝性疾患によって神経症状が出ることも有りますので病気の方は注意が必要です。神経性の異常だけでなく血管の圧迫によってもしびれは起こります。皆さんよくご存知の正座後の足のしびれは血管の圧迫によるものです。特に手のしびれはよく起こります。頚部の筋肉によって血管が圧迫されたり、胸部の筋肉によって血管が圧迫されたり、鎖骨によって血管、神経が圧迫されたりもします。いずれも腕や手にしびれや違和感が出ます。その他にも多発性硬化症やギランバレー症候群などの神経自体の疾患もあります。<strong><span style="color:#ff0000;">メディカルチェックを怠りなくしましょう。</span></strong>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のしびれ（親指・人差し指のしびれの原因・病気）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2008/03/post_18.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://17.1228</id>
   
   <published>2008-03-02T13:38:38Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手がしびれる原因はたくさんあります。【下記表、挿絵参照】その中でも脳疾患は気を付...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手がしびれる原因はたくさんあります。【下記表、挿絵参照】</span></strong>その中でも脳疾患は気を付けなければなりません。脳疾患の場合は、半身にしびれや違和感が出ることが多く、手のみに痺れが出ることはあまりないと言われています。ただし、急激に出てきた症状は、脳疾患が関連することもありますので、必ず医療検査を怠らずにするようにしてください。脳疾患を除外できたら、後は脳以外の神経的な痺れと、血管性のしびれが主に考えられます。血管性のしびれは、いわゆる血行障害です。神経性のしびれは神経の圧迫や絞扼（こうやく）、感染症などが考えられます。また神経性のしびれの場合はビタミン不足、多発性硬化症、ニューロパチー等の神経自体の病気が隠れている場合もありますので、歩くのがぎこちない等の異常が見られたらメディカルチェックは欠かせません。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【親指や人差し指がしびれる原因・病気】</h3></span></strong>

親指や人差し指にしびれが出る原因の一つは<strong>頚椎６番神経（Ｃ６）の神経の異常</strong>です。Ｃ６神経の異常が起きて知覚異常を生じます。主に頚椎や頚椎椎間板の問題が多いです。

<img alt頚神経と神経根障害.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8Cz%90_%8Co%82%C6%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ.jpg" width="500" height="250" />

<strong>○椎間板ヘルニア</strong>
頚椎の椎間板ヘルニアによって神経根障害を起こします。通常は片側の手の症状です。

<strong>○頚椎の変形</strong>
頚椎の骨の変形が原因で神経根を圧迫します。

<strong>○脊柱管狭窄症</strong>
椎間板ヘルニアや骨の変形や靭帯の肥厚が引き金となって背骨の中の神経の通り道を狭くしてしまいます。すると神経が圧迫を受けて知覚異常が出てきます。両側の手に症状が出てきた場合は要注意です。神経の変性が進行して脊髄病変が重度となり、上位運動ニューロン障害へと発展する可能性があります。メディカルチェックは欠かせません。

<strong>○感染</strong>
感染はヘルペスウイルスが多いとされていますが、ヘルペスウイルスだけではありません。メディカルチェックが重要です。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【親指・人差し指・中指の手のひら側がしびれる原因・病気】</h3></span></strong>

正中神経の異常です。

<img alt="手根管症候群.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8E%E8%8D%AA%8A%C7%8F%C7%8C%F3%8CQ.jpg" width="418" height="175" />

<strong>○前骨間症候群</strong>
手首の部分の前骨管筋による正中神経の絞扼（はさまれること）です。

<strong>○手根管症候群</strong>
手首の部分での手根骨による正中神経の絞扼（はさまれること）です。

<strong>○円回内筋症候群</strong>
神経圧迫が頚椎ではなく筋肉によるものです。正中神経と呼ばれる神経の絞扼（はさまれること）です。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれの治療】</h3></span></strong>
治療は脳疾患を除外しましたら神経根障害に対しての治療を行います。脊椎もしくは筋肉・靭帯に対しての治療が行われ、神経の絞扼に対しては神経を挟んでいる筋肉に対して治療が行われます。



<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの病気・症状</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>手のしびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状・原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>頚神経根の片側の神経症状</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>脊髄神経の障害で両側に神経障害</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>神経支配とは違った部分のはっきりしない症状</td></tr>
<tr><td>肘、手首で神経絞扼</td><td>圧迫神経支配域にしびれ等の知覚障害</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>末端よりしびれが出てきます</td></tr>
<tr><td>感染症</td><td>障害神経支配域にしびれ等の知覚異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>妊娠中に出れば液体滞留を疑います</td></tr>
<tr><td>腫瘍</td><td>腫瘍による神経圧迫など</td></tr>
<tr><td>その他</td><td></td></tr>
</tbody>
</table>


※注記
神経の支配域は決まっています。ところが神経の支配域にいつもきれいにしびれや知覚障害が出るわけではありません。他の病気が隠れていることも考えられますので、<strong><span style="color:#ff0000;">しびれの自覚症状が現れたらしっかりとメディカルチェックをすることが重要です。</span></strong>

　　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のしびれ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/11/post_17.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1227</id>
   
   <published>2007-11-26T10:02:15Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手のしびれは、病気の症状の一つです。手のしびれ自体が病気なのではありません。従っ...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong>手のしびれ</strong>は、病気の症状の一つです。<strong>手のしびれ</strong>自体が病気なのではありません。従って同じ<strong>手のしびれ</strong>でも危険な<strong>手のしびれ</strong>と危険のない<strong>手のしびれ</strong>が存在しています。危険な命に係わる<strong>手のしびれ</strong>の原因を調べる必要があります。

<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの病気・症状</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>手のしびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>頚神経根の片側の神経症状</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>脊髄神経の障害で両側に神経障害</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>神経支配とは違った部分のはっきりしない症状</td></tr>
<tr><td>肘、手首で神経絞扼</td><td>圧迫神経支配域にしびれ等の知覚障害</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>末端よりしびれが出てきます</td></tr>
<tr><td>感染症</td><td>障害神経支配域にしびれ等の知覚異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>妊娠中に出れば液体滞留を疑います</td></tr>
<tr><td>腫瘍</td><td>腫瘍による神経圧迫など</td></tr>
<tr><td>その他</td><td></td></tr>
</tbody>
</table>



<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">病気と手のしびれの症状・原因</span></strong></caption> 
<thead>
<tr><th>病気</th><th>症状</th><th>原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身に神経症状</td><td>血管疾患、腫瘍</td></tr>
<tr><td>多発性硬化症</td><td>神経障害、運動障害</td><td>不明</td></tr>
<tr><td>ギラン・バレー症候群</td><td>両側にしびれ</td><td>感染が原因（？）</td></tr>
<tr><td>脊柱管狭窄症</td><td>様々な知覚・運動神経症状</td><td>ヘルニア、骨変形、靭帯肥厚</td></tr>
<tr><td>外傷</td><td>様々な神経症状</td><td>主に血腫、骨折による骨片</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>両側の神経症状</td><td>ヘルニア、靭帯肥厚、骨変形</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>片側の神経症状</td><td>ヘルニア、骨変形、腫瘍</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>抹消の神経症状</td><td>高血糖による血管破壊、代謝異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>手のしびれの症状</td><td>液体滞留</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>手や腕のはっきりとしないしびれ</td><td>筋肉で神経の絞扼</td></tr>
<tr><td>肘部管症候群</td><td>手の母指側のしびれ</td><td>肘で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>前骨間症候群</td><td>手の母指側のしびれ</td><td>前骨間筋で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>手根管症候群</td><td>母指側のしびれ</td><td>手根骨で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>ギヨン管症候群</td><td>手の尺側のしびれ</td><td>ギヨン管で尺骨神経の圧迫</td></tr>
<tr><td>ビタミン不足</td><td>手のしびれの症状</td><td>神経の代謝異常</td></tr>
<tr><td>その他</td><td>手のしびれの症状</td><td>それぞれの原因</td></tr>
</tbody>
</table>

※注記
<strong>手のしびれ</strong>には重大な疾患が隠れている可能性があります。自覚症状がありましたら、過信せず、必ず専門家に相談することをお勧めいたします。特に半身全体の自覚症状は、脳疾患の恐れもあり、早い検査と早い処置が予後を左右します。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のしびれ（薬指・小指のしびれの原因・病気）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_16.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1226</id>
   
   <published>2007-04-29T13:37:08Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>薬指や小指のしびれ原因となる病気はひとつではありません。【下記表参照】まず、気を...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">薬指や小指のしびれ原因となる病気はひとつではありません。【下記表参照】</span></strong>まず、気をつけなければならないのは脳疾患です。急激に出てきた手のしびれは、脳疾患の可能性も考慮に入れなければなりません。しびれの自覚症状が、急に出てきたら医療検査が重要です。ただし、脳疾患で手のしびれのみが出てくることは、まれだと考えられています。脳疾患が除外できれば、後は脳以外の神経性のしびれと血管性のしびれが、主に考えられます。神経性のしびれは、頚椎での障害と腕神経の尺骨神経の絞扼（こうやく）です。神経の圧迫は、腫瘍や出血による血腫などの重大な疾患が隠れていることもありますので、医療検査が重要です。血管性のしびれは、いわゆる血行障害ですが、糖尿病やその他の血管性の疾患をお持ちの方は、注意が必要です。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれの原因・病気が神経根障害】</h3></span></strong>

<strong>C8神経障害</strong>が多い

<img alt頚神経と神経根障害.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8Cz%90_%8Co%82%C6%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ.jpg" width="500" height="250" />

<strong>○椎間板ヘルニア</strong>
頚椎の椎間板ヘルニアによってＣ８の神経根障害を起こします。Ｃ８の神経根は頚椎の７番と胸椎の１番の椎間孔（背骨と背骨の隙間）から走行しています。通常は片側の薬指と小指のしびれです。両側の場合は脊髄病変が疑われますのでメディカルチェックが重要です。

<strong>○頚椎の変形</strong>
頚椎の骨の変形が原因でＣ８神経根を圧迫します。変形は骨棘（こつきょく）と呼ばれ、棘（とげ）のようになっています。頚椎の変形は老化や外傷の他にリウマチが有りますので注意が必要です。リウマチは血液検査によってＲＥ抗体を調べることで判明します。

<strong>○脊柱管狭窄症</strong>
椎間板ヘルニアや骨の変形や靭帯の肥厚が引き金となって背骨の中の神経の通り道を狭くしてしまいます。すると神経が圧迫を受けて知覚異常が出てきます。両側の薬指と小指に症状が出てきた場合は要注意です。神経の変性が進行して脊髄病変が重度となり、上位運動ニューロン障害へと発展する可能性があります。メディカルチェックは絶対に欠かせません。

<strong>○感染</strong>
感染はヘルペスウイルスが多いとされていますが、ヘルペスウイルスだけではありません。メディカルチェックが重要です。薬指と中指のみに湿疹が起きることもあります。（ここで始めて診断がでることが多いです。）

<strong>○腫瘍</strong>
腫瘍による神経圧迫もあります。ＭＲＩ等の画像診断が重要になります。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【尺骨神経の絞扼】</h3></span></strong>

<img alt="ギヨン管症候群.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8E%E8%8D%AA%8A%C7%8F%C7%8C%F3%8CQ.jpg" width="418" height="175" />

<strong>○肘部管症候群</strong>
肘の内側部分での骨と靭帯のトンネルで尺骨神経が圧迫される状態です。骨の変形や外傷などで肘部管が狭くなり尺骨神経が圧迫されることでしびれの症状が出てきます。

<strong>○ギヨン管症候群</strong>
手首の手根骨によって尺骨神経が圧迫されて知覚障害が出る状態です。（手首で傷害されるので、しびれは手首から先の薬指と小指の症状になり、肘から手首の症状はありません。
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれの治療】</h3></span></strong>

治療は、脳疾患を除外しましたら神経根障害に対しての治療を行います。脊椎もしくは南部組織に対しての治療が行われます。神経の絞扼に対しては神経を挟んでいる筋肉に対しての治療が行われます。



<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの病気・症状</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>手のしびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状・原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>頚神経根の片側の神経症状</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>脊髄神経の障害で両側に神経障害</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>神経支配とは違った部分のはっきりしない症状</td></tr>
<tr><td>肘、手首で神経絞扼</td><td>圧迫神経支配域にしびれ等の知覚障害</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>末端よりしびれが出てきます</td></tr>
<tr><td>感染症</td><td>障害神経支配域にしびれ等の知覚異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>妊娠中に出れば液体滞留を疑います</td></tr>
<tr><td>腫瘍</td><td>腫瘍による神経圧迫など</td></tr>
<tr><td>その他</td><td></td></tr>
</tbody>
</table>


※注記
通常は神経根障害は片側のしびれなどの知覚異常です。両側の自覚症状は脊髄病変が疑われ、症状が悪化しますと筋麻痺などの重大な疾患に発展していく事も考えられます。<strong><span style="color:#ff0000;">しびれの自覚症状が出てきたら、特に両側に出てきた時はメディカルチェックは欠かせません。</span></strong>]]>
      
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   <title>手のしびれ！どこで検査・治療？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_15.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1225</id>
   
   <published>2007-04-27T13:30:59Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>しびれ治療は原因によって分けられます。まずは検査が最重要事項です。そして検査の結...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">しびれ治療は原因によって分けられます。</span></strong>まずは検査が最重要事項です。そして検査の結果によって治療法を変えていけばいいのです。ただし、しびれの自覚症状が出てきたら、必ず脳疾患を除外することが優先されます。脳疾患による片方の手のみの痺れはないとも言われていますが、人間の身体です。わからないことのほうが多いのですから、油断と軽視は禁物です。<strong>脳疾患は当然病院治療ですし、まず最初に検査しなければならない項目ですので、しびれの自覚症状があれば是非、病院で監査してみてください。</strong>
</br>
<strong>○脳疾患のしびれ治療</strong>
脳疾患のしびれの検査はメディカルです。病院でＭＲＩもしくはＣＴスキャンで脳血管疾患はないか脳腫瘍は無いかを検査します。

<strong>○神経根障害のしびれ</strong>
神経根障害による手のしびれは原因が沢山あります。まずは腫瘍などの圧迫組織の有無をレントゲン、ＭＲＩで検査します。圧迫書式は腫瘍、血腫、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症による骨の変形、骨折による骨片等を調べる必要があります。これらも病院検査となります。ただし、病院でなくても整形学検査等を正確に行うことで診断可能です。民間の治療院でも検査は可能です。確定的な診断は画像診断となりますので、必要な場合は病院の検査をします。

<strong>○脊髄病変のしびれ</strong>
脊髄病変の診断はまずは両側の神経症状です。手のしびれの場合は両手に痺れがある場合です。頚部を軽く頭方から足方に圧迫すると手の痺れが両側に出てきます。（専門家にお願いしてください）脊髄病変は病状が進行しますと上位運動ニューロン障害に発展しますので十分な注意が必要です。検査は病院にいきます。軽いものは比較的早く治ることが多いですが、治療法は医師と相談してください。

<strong>○後縦靭帯骨化症のしびれ</strong>
後縦靭帯骨化症の知覚障害もしくは手のしびれは、当然ですが病院検査になります。画像診断が必要になります。病状が進行した場合上位運動ニューロン障害に発展することがありますので、注意が必要です。治療は、医師と相談して決定することをお勧めいたします。症状の改善が見られない場合は手術療法が多く適用されます。

<strong>○多発性硬化症のしびれ</strong>
中枢神経系の神経の周りの絶縁組織が異常をきたし、神経伝達が上手に出来なくなる病気です。原因はよく分かっておらず、症状は人それぞれですので、見つかりにくい病気のひとつともいえます。多発性硬化症でも手のしびれが出てきます。髄液検査などの検査が必要で、メディカル（病院）の検査・治療となります。

<strong>○ギラン・バレー症候群のしびれ</strong>
末梢神経系の神経の周りの絶縁組織が異常をきたし、神経伝達が上手に出来なくなる病気です。両側に異常が出てくることが多く、感染症の後で出現することが多いことなどから、感染症が原因ではないかとも言われています。髄液検査や電気生理学的検査が行われ診断されます。
メディカル（病院）の検査・治療となります。

<strong>○ビタミン不足のしびれ</strong>
ビタミン不足はビタミン剤等の補給が必要です。血液検査等が必要ですので病院治療となります。治療はビタミン投与となります。

<strong>○糖尿病のしびれ</strong>
糖尿病の場合末梢神経の異常を生じることでしびれが出てきます。糖尿病の持病がある方はしびれが出てきたら十分管理する事が大切です。病院検査・治療となります。糖尿病に関しては血糖値の測定やヘモグロビンＡ１Ｃの管理が重要です。いずれも病院検査と自己管理となります。

<strong>○円回内筋症候群のしびれ</strong>
円回内筋症候群によるしびれは回内筋による正中神経の絞扼（こうやく）です。正中神経のしびれは母指・示指・中指のしびれを感じます。

<strong>○前骨管症候群のしびれ</strong>
前骨管症候群による手のしびれは手首の屈曲筋の緊張による正中神経の絞扼（こうやく）です。

<strong>○手根管症候群のしびれ</strong>
手首の手根骨の間を走行している正中神経が手根骨で形成される手根管で圧拍されてしびれが出てくる疾患です。

<strong>○ギヨン管症候群のしびれ</strong>
ギヨン管症候群による手のしびれは手根骨で形成されるギヨン管で尺骨神経が圧迫される手のしびれの症状です。手首の尺骨側をたたくことで神経痛が誘発されれば陽性です。

<strong>○肘部管症候群のしびれ</strong>
肘部管症候群による手のしびれは尺骨神経が肘の骨と靭帯の間で形成された肘部管での神経圧迫です。肘の内側をぶつけたときにビーンと響くのを皆さんご存知かと思います。

<strong>○胸郭出口症候群のしびれ</strong>
胸郭出口症候群による手のしびれは腕神経、血管の圧迫です。圧迫は頚部の筋肉、胸部の筋肉、鎖骨と肋骨の間、稀に頚肋による刺激が考えられます。手や腕のしびれの症状が出ますが症状ははっきりせず、なんとなく手の全体がしびれるなどの自覚症状が挙げられます。ライトテスト、アドソンテスト、肋鎖テスト、レントゲンが必要になります。頚肋はレントゲンによる診断となりますので、病院検査・治療となります。

<strong>○腫瘍のしびれ</strong>
腫瘍による手のしびれは、腫瘍を発見することが重要です。腫瘍による神経の圧迫ですから、腫瘍に対する治療が必要になります。検査はＭＲＩなどの画像診断となりますので、病院検査・治療が重要です。

<strong>○外傷で出たしびれ</strong>
外傷ですから原因がある程度想像ができますが、血腫などの神経圧迫がありますので病院検査・ッ治療は重要です。

<strong>○その他</strong>
手のしびれはその他の要因でも起こりえます。しっかりとした診断をして的確な治療を施すことが重要です。

※注記
<strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれは診断が重要です。急激に出てきたり、半身の異常があれば内科・脳神経外科を受診します。緊急の脳疾患がなければ整形外科、外科、内科の受診が必要です。</span></strong>]]>
      
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   <title>リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_13.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1223</id>
   
   <published>2007-04-12T13:39:30Z</published>
   <updated>2008-06-26T07:14:02Z</updated>
   
   <summary>手のひら先生のリウマチ相談室 韓国の鍼高麗手指鍼を症例と伴に紹介しています。 生...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="04リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<a href="http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/"target="blank">手のひら先生のリウマチ相談室</a>
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<a href="http://www.seiritsusenmon.jp"target="_blank">生理痛専門の鍼施術</a>
生理痛のタイプ分けと養生法、鍼灸出張サービスの紹介。

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閉経期女性のタイプ分け、自分でできる養生法の紹介。

<a href="http://mitaka-chiro.com"target="_blank">KCSセンター三鷹院</a>
東京都三鷹市のWHO国際基準カイロプラクティック院です。

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   <title>美容・健康リンク集</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1222</id>
   
   <published>2007-04-12T13:38:30Z</published>
   <updated>2008-07-05T09:49:58Z</updated>
   
   <summary>田中宥久子の造顔マッサージ田中宥久子さんの造顔マッサージについて 佐伯チズ 佐伯...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="04リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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   <title>腕のしびれの原因・病気</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1221</id>
   
   <published>2007-04-12T13:36:19Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>腕のしびれの原因はひとつではありません。気を付けなければならないのは脳疾患により...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">腕のしびれの原因はひとつではありません。</span></strong>気を付けなければならないのは脳疾患により起きる痺れです。通常は脳疾患の場合は半身のしびれや異常として自覚されることが多く、腕のみの痺れが起きる事は稀だと考えられています。とはいえ、しびれの自覚症状があれば、まずはメディカルチェックが重要です。脳疾患が除外できれば頚部での神経根障害もしくは頚椎から先の神経が筋肉や鎖骨によってはさまれて起こる痺れが主な神経疾患です。また糖尿病などの病気があれば血管性の異常が出てくる可能性もあります。神経根障害のしびれの自覚症状は通常は片側ですが、両側でもしびれが出てくることがあります。<strong>両側のしびれの場合は脊髄病変が考えられ、症状の進行は筋麻痺へ発展する可能性がありますので、メディカルチェックが絶対に欠かせません。</strong>
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【腕神経叢、血管の絞扼】</h3></span></strong>

腕神経叢、血管の絞扼（こうやく）は<strong>『<a href="http://k-d-s.seesaa.net/"target="blank">胸郭出口症候群</a>』</strong>と呼ばれています。症状はしびれや知覚異常ですが、神経の支配域がはっきりとしない自覚症状が多いです。片側のこともあれば両側のこともあります。絞扼（こうやく）診断には、まずは頚椎の神経異常を調べておかなければなりません。これは整形学的検査によって頚椎の異常を発見することが出来ますので簡単に調べられます。
<center>
<img alt="胸郭出口症候群.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8B%B9%8As%8Fo%8C%FB%8F%C7%8C%F3%8CQ3.jpg" width="314" height="266" />
</center>
<strong>○斜角筋による腕神経叢、血管の絞扼（こうやく）
○肋鎖症候群・・・肋骨と鎖骨による腕神経、血管の絞扼（こうやく）
○小胸筋による腕神経、血管の絞扼（こうやく）
○頚肋による腕神経、血管の絞扼（こうやく）</strong>
</br>
</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれ、知覚異常の原因・病気が神経根障害】</h3></span></strong>
神経根障害は多くは頚椎の障害です。
<center>
<img alt頚神経と神経根障害.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%8Cz%90_%8Co%82%C6%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ.jpg" width="500" height="250" />
</center>
<strong>○椎間板ヘルニア</strong>
頚椎の椎間板ヘルニアによってＣ５、Ｃ６、Ｃ８、Ｔ１、Ｔ２の神経根障害を起こします。Ｃ５の神経根障害は肩口の知覚障害やしびれを生じます。Ｃ６の障害は前腕外側から指にかけての異常、Ｃ８の障害は前腕内側から指にかけての異常、Ｔ１、Ｔ２の障害は上腕の内側の異常として現れます。通常は片側の症状ですが、両腕の場合は脊髄病変が疑われますのでメディカルチェックが重要です。

<strong>○頚椎の変形</strong>
頚椎の骨の変形が原因で神経根を圧迫します。変形は骨棘（こつきょく）と呼ばれ、棘（とげ）のようになっています。頚椎の変形は老化や外傷の他にリウマチが有りますので注意が必要です。リウマチは血液検査によってＲＥ抗体を調べることで判明します。

<strong>○脊柱管狭窄症</strong>
椎間板ヘルニアや骨の変形や靭帯の肥厚が引き金となって背骨の中の神経の通り道を狭くしてしまいます。すると神経が圧迫を受けて知覚異常が出てきます。両腕の自覚症状が出てきた場合は要注意です。神経の変性が進行して脊髄病変が重度となり、上位運動ニューロン障害へと発展する可能性があります。メディカルチェックは絶対に欠かせません。

<strong>○感染</strong>
感染はヘルペスウイルスが多いとされていますが、ヘルペスウイルスだけではありません。メディカルチェックが重要です。帯状疱疹として神経の支配域に水泡が出てくることもあります。（ここで始めて診断がでることが多いです。）また、髄膜炎による神経症状も考えられますので注意が必要です。

<strong>○腫瘍</strong>
腫瘍による神経圧迫もあります。ＭＲＩ等の画像診断が重要になります。

</br>
<strong><span style="color:#ff0000;"><h3>【しびれの治療】</h3></span></strong>

治療は脳疾患を除外しましたら神経根障害に対しての治療を行います。脊椎に対しての治療が行われます。神経の絞扼に対しては神経を挟んでいる筋肉のに対しての治療が行われます。

※注記
通常は神経根障害は片側のしびれなどの知覚異常です。両側の自覚症状は脊髄病変が疑われ、症状が悪化しますと筋麻痺などの重大な疾患に発展していく事も考えられます。しびれの自覚症状が出てきたら、特に両側に出てきた時はメディカルチェックは欠かせません。また、神経絞扼（こうやく）との鑑別も重要になります。通常は整形学検査にて鑑別診断することが可能です。]]>
      
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   <title>神経性か血管性か</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_10.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1220</id>
   
   <published>2007-04-12T13:35:05Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手のしびれの原因は、概ね神経性か血管性が多いと思います。神経性の中には脳疾患も含...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの原因は、概ね神経性か血管性が多いと思います。</span></strong>神経性の中には脳疾患も含まれます。脳疾患で起きることが考えられるしびれは、まずは脳卒中です。脳卒中は脳梗塞と脳出血があり、脳梗塞は血管内に血栓が詰まってしまったり、動脈硬化により徐々に血管が狭くなり血液の流れが悪くなったりするものがあります。血栓が詰まれば、その先の脳神経細胞は酸素不足によって機能低下を起こします。完全に酸素の供給が断たれれば壊死を起こします。この場合は半身の異常が自覚されます。片側の手と足の同時に起こるしびれもその一つです。両側に現ることはほとんどないといわれていますが、両側に現れる場合は脊髄異常が考えられます。また脳出血の場合は、よくバットで殴られたような頭痛が出てくると申しますので判別が可能です。脳腫瘍も考慮しなければなりませんので、<strong>まずはしびれの自覚症状が出てきたらメディカルチェックが最重要になります。そして脳疾患を除外しなければなりません。</strong>


脳疾患が除外されたならば、その次に考えられるのは脊髄神経の異常から起きるしびれ、血管性のしびれが相当します。血管性のしびれでまず考えられるのは、糖尿病などの代謝性疾患です。糖尿病が引き金となって抹消神経の異常が起きます。神経異常はしびれや違和感の自覚症状が出てきます。糖尿病は血液検査に血糖検査やヘモグロビンＡ１Ｃによって容易に調べることが可能です。これもメディカルチェックが重要であり、しっかりと検査しなければなりませんし、病気を持っていらっしゃる方は要注意のしびれです。


血管性の中でも血管の圧迫（絞扼といいます）による痺れもあります。血管の圧迫によるしびれは皆さんご存知かと思いますがいわゆる正座でおきる症状です。血管の圧迫が取り除かれれば解消する異常です。血管の圧迫は頚部の筋肉、胸部の筋肉、鎖骨と肋骨の間、稀に頚肋と呼ばれる肋骨による圧迫などがあり、いずれも姿勢や過使用により筋肉異常が生じて血管を圧迫するものが多いです。これらは整形学検査を行い、脈を診ることで確かめることが可能です。


最後に残るのが神経根障害、脊髄病変です。このうち脊髄病変は体の両側に症状が出てきます。自覚症状が出てきましたら直ぐに病院で検査をしなければなりません。悪化すると筋麻痺などの重大な疾患を生じることが有りますので注意が必要です。片側に起きるしびれの症状は神経根障害が多く頚椎の異常です。さらに肘部や手首部によって神経を圧迫することもありますので検査よる判別が必要です。


※注記
神経性のしびれ血管性のしびれはしっかりと検査をして区別しなければなりません。<strong><span style="color:#ff0000;">まずはメディカルチェックを怠らずにしましょう。</span></strong>]]>
      
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   <title>頭痛と手のしびれは危険？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_9.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1219</id>
   
   <published>2007-04-12T13:33:33Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手のしびれは、様々な病気の一症状に過ぎませんが、原因を追及することがとても大切で...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれは、様々な病気の一症状に過ぎません</span></strong>が、原因を追及することがとても大切です。場合によっては、命にかかわる病気が隠れている事が有るからです。ますは医療検査（メディカルチェック）を行います。
<center>
<img alt="頭痛と手のしびれ.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%93%AA%92%C9%82%C6%8E%E8%82%CC%82%B5%82%D1%82%EA.jpg" width="286" height="219" />
</center>
ここで脳疾患をしっかりと除外しなければなりません。脳疾患は脳梗塞や脳出血や脳腫瘍などがあります。脳梗塞の症状は、ほとんどが片側の半身に知覚異常や運動異常が出てきます。したがって、手のしびれのみが出てくることは、比較的稀だと考えられています。また、脳出血のしびれの場合も同様です。ただし、徐々に出血が起こっている場合は、自覚症状がはっきりしません。（頭痛を伴う場合は、すぐにメディカルチェックが必要です）ので、しびれの自覚症状が現れた場合は、必ず医療検査を実施して脳血管疾患がないことを確かめなければなりません。また、比較的緩徐に進行していくしびれの中に脳腫瘍があります。脳腫瘍も画像診断によって検査が出来ますので、しびれの自覚症状が出てきた場合は、しっかりＭＲＩ等の検査を受けるようにすることが大切です。

<strong>脳疾患のほかに気を付けたいのが脳以外の腫瘍</strong>です。脊髄神経を直接圧迫している腫瘍や神経根障害となりうる腫瘍まであり、腫瘍の場所によってしびれの出方が異なってきます。腫瘍が見つかれば、これに対しての治療が優先されます。いずれも病院治療となりますので、病院で検査をします。

腫瘍以外にも両側の手にしびれが出てくることがあります。<strong>両側のしびれは脊髄病変やニューロパチーや髄膜炎などが考えられます。</strong>脊髄病変は進行しますと上位ニューロン障害に進行することがあり、痙性麻痺・病理反射陽性・肛門括約筋の制御不能等の症状が出てきます。髄膜炎は感染症ですので感染に対する薬物療法が重要です。このような脊髄の圧迫は気をつけなければなりません。このほかにも多発性硬化症やビタミン不足やその他の疾患でもしびれの自覚症状が出てくることがありますので、これらを鑑別することは早く的確な治療を開始して早く治癒するためにも重要な要素の一つとなっています。

※手のしびれはしっかりと鑑別診断をすることで重要な病気を探すことが比較的用意です。病気が見つかればその病気を治すべく最新の治療または伝統医療によって、完治に向かって歩めばいいのです。<strong><span style="color:#ff0000;">そのためにもメデイカルチェック（病院でのしびれの診断）は最初のチェックポイントとして重要です。 </span></strong>]]>
      
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   <title>寝ていて手の全体がしびれる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_8.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1218</id>
   
   <published>2007-04-12T13:30:05Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手の痺れが寝ていて起きることがあります。正確には、寝ている時は感じないけれど、眼...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手の痺れが寝ていて起きることがあります。</span></strong>正確には、寝ている時は感じないけれど、眼が覚めた時にしびれを感じることが多くあります。しびれは、腕から手にかけての血行障害のしびれが多く、寝方によっては、しびれが出るときと出ないときがあります。また、同じ姿勢で寝ていても、しびれが出る時と出ない時があり、再現性に乏しい手のしびれです。大体が姿勢を変えるとか、寝方を変えることで、すぐに症状が変化していくことが多く、しびれも消えていきます。起きても消えないしびれは、血行障害ではないかもしれません。起きて消えたり、姿勢を変えて消えるしびれは心配要らないと思いますが、今までなかったしびれが出るわけですから、これは驚いてしまいます。

こんなとき調べるのは、<strong><a href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_13.html">胸郭出口症候群</a></strong>ではないかと思います。胸郭出口症候群は頚部から出てくる腕神経や、心臓から腕にかけて走行している動静脈が、筋肉や骨によって圧迫を受けて出てくる腕や手のしびれですが、これを<strong>絞扼（こうやく）</strong>と呼んでいます。絞扼は、頚部の筋肉や胸部の筋肉もしくは肋骨と鎖骨の間で起こります。稀に頚肋と呼ばれる骨によって、構造的な圧迫を受けることもあります。症状は両側のしびれのこともあれば、片側のしびれのこともあり、整形学検査によって簡単に診断が出来ます。治療には、絞扼を起こしている筋肉を緩和する方法が取られ、<strong>予後はよくて、ほぼ１００％治ります。</strong>

また、胸郭出口症候群とは診断されないけれども、ほかの異常が見当たらないような、明らかな血行障害も、よく自覚される手のしびれです。この場合は、姿勢の問題が大きくかかわっており、姿勢の矯正を施すことでかなり改善します。当然、神経系の疾患によるしびれもありますので、メディカルチェックが大切です。また、よく聞く手のしびれで、感染症の時や、感染症の後などの両側の痺れがあります。ギラン・バレー症候群も疑わなければなりませんが、検査陰性の場合、感染症自体が引き金になっていることが考えられます。診断は難しいですが、感染症がよくなると共にしびれの症状も徐々に消えていくことがよくあります。

※注記
<strong><span style="color:#ff0000;">寝起きのしびれの自覚症状は、比較的安心して治療をしていいものが多いですが、まずは医療検査を怠りなくしてください。そして、しっかりと現状把握をなされたうえで、各種の治療を選択することをお勧めいたします。</span></strong>]]>
      
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   <title>手のしびれの原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_7.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1217</id>
   
   <published>2007-04-12T13:28:34Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>手のしびれの原因は沢山あります。【下記表参照】しびれは病気の一症状に過ぎません。...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">手のしびれの原因は沢山あります。【下記表参照】</span></strong>しびれは病気の一症状に過ぎません。それぞれの病気によって神経が傷害されたり、血管が傷害されたりと様々です。しかし、皆さんにとってはどれも同じような症状なのです。でも、実は原因によって、しびれの部位やしびれ方が違うのです。しびれ方から原因をある程度特定することも十分可能であり、そのための検査方法もあります。ある程度の診断をしたうえで、メディカルチェック（病院検査）をすることで、原因を特定することが出来るでしょう。原因によって治療の方法も違いますので、しっかりとした診断が大切です。ここで、手のしびれを出す原因とされる病気についていくつかの例を挙げますので、ご参考ください。

<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">病気と手のしびれの症状・原因</span></strong></caption> 
<thead>
<tr><th>病気</th><th>症状</th><th>原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>片側半身に神経症状</td><td>血管疾患、腫瘍</td></tr>
<tr><td>多発性硬化症</td><td>神経障害、運動障害</td><td>不明</td></tr>
<tr><td>ギラン・バレー症候群</td><td>両側にしびれ</td><td>感染が原因（？）</td></tr>
<tr><td>脊柱管狭窄症</td><td>様々な知覚・運動神経症状</td><td>ヘルニア、骨変形、靭帯肥厚</td></tr>
<tr><td>外傷</td><td>様々な神経症状</td><td>主に血腫、骨折による骨片</td></tr>
<tr><td>脊髄病変</td><td>両側の神経症状</td><td>ヘルニア、靭帯肥厚、骨変形</td></tr>
<tr><td>神経根障害</td><td>片側の神経症状</td><td>ヘルニア、骨変形、腫瘍</td></tr>
<tr><td>糖尿病</td><td>抹消の神経症状</td><td>高血糖による血管破壊、代謝異常</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>手のしびれの症状</td><td>液体滞留</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>手や腕のはっきりとしないしびれ</td><td>筋肉で神経の絞扼</td></tr>
<tr><td>肘部管症候群</td><td>手の母指側のしびれ</td><td>肘で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>前骨間症候群</td><td>手の母指側のしびれ</td><td>前骨間筋で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>手根管症候群</td><td>母指側のしびれ</td><td>手根骨で正中神経を圧迫</td></tr>
<tr><td>ギヨン管症候群</td><td>手の尺側のしびれ</td><td>ギヨン管で尺骨神経の圧迫</td></tr>
<tr><td>ビタミン不足</td><td>手のしびれの症状</td><td>神経の代謝異常</td></tr>
<tr><td>その他</td><td>手のしびれの症状</td><td>それぞれの原因</td></tr>
</tbody>
</table>
</br>
いかがでしょうか。。
ご自身のしびれのタイプはどのタイプでしたか？

病気によっては手のしびれ以外の自覚症状も出ることが多くあります。ほかの症状も考慮しながらご自身の手のしびれを管理することが大切です。

※注記
<strong><span style="color:#ff0000;">しびれの自覚症状は必ずメデイカルチェック（病院治療）を受けることをお勧めいたします。的確な治療を早く開始することが病気を早く治すことに繋がります。　</span></strong>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>指の痺れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_6.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1216</id>
   
   <published>2007-04-12T13:27:34Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>指のしびれは、病気の一つの自覚症状であり、その病気は沢山あります。【下記表参照】...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01手のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">指のしびれは、病気の一つの自覚症状であり、その病気は沢山あります。【下記表参照】</span></strong>原因を特定することが大切であり、しっかりと診断して、的確な治療を早く開始することが、病気治療の重要な要素の一つになります。指のしびれは、血管性のしびれと神経性のしびれに分類できます。気をつけなければならないことは、脳疾患によって出てくる指のしびれです。脳疾患によって、手の指のみにしびれが出てくることは、稀だと考えられていますが、急激に出た指のしびれで、急速に悪化していくしびれは、脳疾患も考慮しなければなりません。しっかりとした医療検査が重要です。脳疾患が除外できれば、後は頚部以下の神経の異常と、血管性の異常を疑います。このほかに多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、ニューロパチーなどの疾患も検査する必要があります。ここに、よくある指のしびれの病気と原因について例を挙げたいと思います。

<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">いろいろな病気と指のしびれ</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>しびれのある病気、原因</th><th>色々なしびれの症状</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患</td><td>半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>頚椎椎間板ヘルニア</td><td>障害神経の支配する指のしびれＣ６〜Ｃ８</td></tr>
<tr><td>変形性脊椎症</td><td>障害神経の支配する指のしびれＣ６〜Ｃ８</td></tr>
<tr><td>胸郭出口症候群</td><td>指全体と腕全体にはっきりしないしびれ</td></tr>
<tr><td>肘部管症候群</td><td>薬指と小指にしびれ</td></tr>
<tr><td>前骨間症候群</td><td>親指と人差し指と中指にしびれ</td></tr>
<tr><td>手根管症候群</td><td>親指と人差し指と中指にしびれ</td></tr>
<tr><td>ギヨン管症候群</td><td>薬指と小指にしびれ</td></tr>
<tr><td>糖尿病によるしびれ</td><td>代謝異常からくる手足のしびれ（足が症状重い。）</td></tr>
<tr><td>妊娠</td><td>妊娠末期の液体滞留による</td></tr>
<tr><td>多発性硬化症</td><td>知覚・運動神経障害・その他</td></tr>
<tr><td>その他の病気</td><td>その他の病気</td></tr>
</tbody>
</table>

いかがでしたか。指のしびれが、どんな病気とつながっているか、ある程度の推測が出来ましたか。。
手のしびれにも重大な病気が隠れていることが多くありますので、しっかりとメディカルチェックを受けることをお勧めいたします。

※注記
<strong><span style="color:#ff0000;"></span>上記の表はあくまで目安になっています。指のしびれが自覚されたら重大な病気をまず除外しなければなりません。しっかりと早期にＭＲＩや血液検査等の医療診断を仰ぐことが早期回復には欠かせません。</strong>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>足のしびれ（足の外側・裏のしびれ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulnar.biz/2007/04/post_5.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://17.1215</id>
   
   <published>2007-04-12T13:26:39Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:09:24Z</updated>
   
   <summary>足のしびれにも色々な原因があります。【下記表参照】まず、しびれの原因が、どこにあ...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="02足のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulnar.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff0000;">足のしびれにも色々な原因があります。【下記表参照】</span></strong>まず、しびれの原因が、どこにあるのかを検証しなければなりません。その為には、足のしびれを出す病気が、どんな病気であるかを知る必要があります。痺れを出す病気は、神経障害と血管障害に大きく分類できます。神経障害には脳疾患があります。最も気をつけなければならないのが、この脳疾患ではないでしょうか。それも急性の脳疾患で、脳出血や脳梗塞の異常です。通常、脳疾患の場合は、片側の半身に症状が出てきます。足のみのしびれの場合は、脳から下の神経障害を疑いますが、しびれの自覚症状が出てきましたら、まずは医療検査を怠らなくすることが大切です。
<center>
<img alt="腰部の神経" src="http://www.ulnar.biz/%8D%98%90_%8Co%82%C6%8D%98%92%C5.jpg" width="486" height="303" />
</center>
<strong>足のみのしびれで片側に症状が出るものと、両側に症状が出るものとがあります。</strong>両側に症状が出る場合は、脊髄病変が疑われます。脊髄病変は、背骨の中の脊髄が何らかの刺激を受けている障害です。代表的な病気は、椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアのほかにも脊椎の変形、脱臼、腫瘍、脊髄梗塞、外傷後の血腫などがあります。脊髄病変は慎重に経過を診る必要があり、進行すると上位運動ニューロン障害へと発展し、痙性麻痺、肛門括約筋の制御不能などの深刻な症状が出てきます。ここで、脊髄の障害を受けている部位によって神経症状も違ってきます。頚椎5番より上の障害は、四肢に症状が出てきます。頚椎5番から胸椎1番までの間の障害は、両上肢の症状が出てきます。胸椎１番より下の障害は両下肢の症状が出てきますので、脊髄障害の部位の予測が可能です。


以上が脊髄病変ですが、片側の足に症状が出る場合は神経根障害といいます。神経根障害は脊髄神経から背骨と背骨の隙間（椎間孔と言います）を通りぬけて出てくるところでの神経障害です。神経根障害の原因で代表的なものは、やはり椎間板ヘルニアと脊椎の変形です。また腰椎分離症やすべり症、脊柱管狭窄症も重篤な足のしびれの原因となります。

<img alt="神経根障害.jpg" src="http://www.ulnar.biz/%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ%82%CC%8AG.jpg" width="500" height="250" />

血管性の異常は糖尿病による代謝障害や閉塞性の動脈硬化症がよく知られ、進行すると手術が必要になります。

<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">足の外側のしびれの症状と原因</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>しびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状・原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患（脳梗塞・脳出血・脳腫瘍）</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>腰椎椎間板ヘルニア</td><td>仙骨神経１番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>変形性脊椎症</td><td>仙骨神経１番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>脊柱管狭窄症</td><td>仙骨神経１番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>腰椎分離症・腰椎すべり症</td><td>仙骨神経１番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>腫瘍</td><td>腫瘍が刺激する神経の知覚障害</td></tr>
<tr><td>血腫</td><td>血腫が刺激する神経の知覚障害</td></tr>
<tr><td>大腿外側皮神経痛</td><td>骨盤部の締め付け等で大腿部外側症状</td></tr>
<tr><td>神経炎</td><td>腫瘍による刺激や感染症による炎症</td></tr>
<tr><td>その他</td><td>その他の原因</td></tr>
</tbody>
</table>
</br>
</br>
</br>
<table border="0" rules="groups">
<caption><strong><span style="color:#ff0000;">足の裏側のしびれの症状と原因</span></strong></caption>
<thead>
<tr><th>しびれを起こす病気</th><th>色々なしびれの症状・原因</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>脳疾患（脳出血・脳梗塞・脳腫瘍）</td><td>片側半身の知覚異常、運動異常</td></tr>
<tr><td>腰椎椎間板ヘルニア</td><td>仙骨神経の１番、又は２番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>変形性脊椎症</td><td>仙骨神経の１番、又は２番の障害が主で神経障害</td></tr>
<tr><td>腫瘍（モートン神経腫等）</td><td>腫瘍が刺激する神経の知覚障害</td></tr>
<tr><td>血腫</td><td>血腫が刺激する神経の知覚障害</td></tr>
<tr><td>足根管症候群</td><td>後頚骨神経の圧迫、炎症</td></tr>
<tr><td>その他</td><td>その他の原因</td></tr>
</tbody>
</table>


いかがでしょうか。
足の外側のしびれにも沢山の病気が隠れています。しっかりとした診断が必要であり、的確な診断が早期治療へとつながり、早く回復することにもなるのです。


そのためにも、<strong><span style="color:#ff0000;">足のしびれの自覚症状が出てきたらまずはメディカルチェックを怠りなくすることをお勧めいたします。</span></strong>]]>
      
   </content>
</entry>

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